2014年10月13日月曜日
 
 
 
小松美羽さんのライブペインティングとトークイベントが
 
2014/10/12(日)上田市のショッピングモール「アリオ」にて行われました!
 
 
小松美羽さんトークイベントの様子
小松美羽さんトークイベントの様子
 
 
 
美しすぎる銅版画家として知られる小松美羽さん。
 
 とってもかわいらしい方でした!
 
 
長野県坂城町出身の小松さん。
 
 
 トークイベントでは作品中に印象的に描かれる目や
 
独特の世界観について語っていました。
 
 
死生観が芸術活動に影響を与えているという小松さん
 
出雲大社に奉納した作品に描かれる目の中心には
 
ダイヤモンドを埋め込んだそうです。
 
 
 
宇宙的なイメージを落とし込むツールとしてダイヤモンドを選んだとか。
 
 
写真パネルの展示からもきらきらのダイヤモンドと
 
力強い筆致と色使いで思わず目に視線を向けてしまいます。
 
 
実物を見てみたい…!!
 
 
 
トークイベントは私の友人であり、
 
長野放送アナウンサーの小宮山瑞季さんが
 
司会進行役をつとめる中、進められました。
 
小松美羽さんトークイベントの様子
 
 
 
ライブペインティングでは大胆な筆遣いや絵の具を投げる、
 
チューブから直接色をのせるといった思わず見入ってしまう
 
制作風景を見ることができました!
 
小松美羽ライブペインティング
まずは目となる部分から描きます

小松美羽ライブペインティング
完成まであと少し
 
 
 たった30分で描いたのがこちら!!!
 
小松美羽ライブペインティング
小松美羽ライブペインティング作品
 
 
 
上田市の岩鼻にまつわる民話「唐猫と大鼠」をテーマに描いた作品。
 
 
小柄でかわいらしい小松さんが描く 力強く大胆な作品!
 
 
 
もっともっと本物を見てみたくなりました。
 
 
 
上田市に新しくオープンしたサントミューゼ美術館では
 
 
平成26年12月6日(土曜日)から平成27年1月12日(月曜日)まで
 
小松美羽展を開催予定。
 
「小松美羽展」上田市サントミューゼにて
「小松美羽展」上田市サントミューゼにて
 
 
 これは見に行かなくては!です。
 
 
 
長野放送アナウンサー小宮山瑞季さんの活躍も見ることができて、
 
 とっても幸せなイベントでした。
 
 
長野放送アナウンサー小宮山瑞季
長野放送アナウンサー小宮山瑞季
 
 
 
小松美羽さん、小宮山瑞季さん どちらも応援したい信州出身の美人二人。
 
 
活躍に目が離せません!
 
 
 
 
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2014年9月27日土曜日


岡谷市 イルフ童画館の「チェブラーシカの絵本原画展」に行ってきました!


イルフ童画館の常設展や武井武雄の人物については後日ゆっくりご紹介することとして、

今回はチェブラーシカについて書いていきたいと思います!



チェブラーシカの絵本原画展
「チェブラーシカの絵本原画展のポスター」


実は私はチェブラーシカが大好きなのです。


10年くらい前に古いアニメ版をみて、

なんとも言えない哀愁がやたら印象に残っていたのですが、

その5年後にこんなに人気になるとは…驚きです。


私は以前2回ロシアを訪れたことがあるのですが、

「チェブラーシカとマトリョーシカをいっぱい買うぞ!」と意気込んで行ってきました。

そのおかげで私の部屋には人間1名に対してマトリョーシカ13名(バラして計上)

という人口比率で生活しています。


チェブラーシカとマトリョーシカが好きなんです
階段1段につき1マトリョーシカ


はてさて、私がロシアで驚いたのが

チェブグッズをどこもかしこも販売していて、

しかもそれがけっこう適当だということ!


ミッキーだとかキティちゃんだとかとは違い、

手作り感溢れるチェブが至るとことで売られています。


チェブラーシカのアイデンティティとは?
かわいいけれども、手作り感あふれるチェブマトリョーシカ


「一体、チェブラーシカのアイデンティティーとは」と、思ったのでした。



前置きがとっても長くなりましたが、

そんなチェブラーシカの謎がちょっとスッキリしたのが今回の展示でした。



まず、キャラクターとしてすでに確立されたチェブラーシカですが、

その成り立ちって、みなさん知らないのではないでしょうか?


チェブラーシカはロシアの児童文学家エドゥアルド・ウスペンスキーによる

シリーズもの絵本『ワニのゲーナ』に登場するキャラクターでした。


なんと、はじめは脇役!!

しかも文章でしか表されていませんでした。


「ミミズクのような大きな黄色い目」

「うさぎのような頭」

「子グマのような尻尾」を持つ

「熱帯からきた普通では知られていない動物」

という謎の動物として紹介されています。


その後、絵本として出版されます。

そのチェブラーシカが可愛くなくて、衝撃です!


チェブラーシカポストカード
「どなた?」と、思わず言いたくなる初期のチェブラーシカ


その後、人形劇となり、だんだんと今のかわいい

チェブラーシカへと垢抜けていったのです。


だから、ミッキーだとかキティちゃんだとかとは違って、

いろんな人の手でだんだんと形成されたのです。


その分、ロシアで広く愛されてみんなのチェブラーシカになったのではないでしょうか。


だからスケートリンクの壁に描かれたチェブラーシカが

青くってドアラにしか見えなくたってみんな気にしない。



チェブラーシカポストカード



実際にロシアで親しまれているチェブラーシカと、

日本で映画版になったチェブラーシカとはちょっと違うものなんじゃないかな、

と思ったのでした。



展示では、様々なチェブラーシカが展示され、とても興味深かったです。


ちゃんと、かわいいチェブラーシカもいたのでご安心を。


入り口ではおっきいチェブラーシカと記念撮影も出来ます。

大きなチェブラーシカと記念撮影
チェブラーシカ好きならテンションが上がるはず!



展示のボリュームはけっして多くはないのですが、

チェブラーシカ好きは足を運んでみるべし!です(*^^*)


 

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