2013年8月17日土曜日



「安曇野ジャンセン美術館」に行ってきました。


雰囲気がとても素敵な美術館です。



入口の雰囲気からとてもオシャレ。



「安曇野ジャンセン美術館」入口
「安曇野ジャンセン美術館」入口


少し間が空いてしまいましたが、お盆に行ってまいりました。



そのこともあってか、併設のそばカフェ「レイヨンヴェール」

金曜でも少し混んでいました。


テラス席ではわんこもOKです。


私は、お蕎麦(きのこ)¥980をいただきましたー。

あたたかいスープのお蕎麦です。


そばカフェ「レイヨンヴェール」のおそば
そばカフェ「レイヨンヴェール」のおそば



テラス席の緑の中でいただくことができるのが嬉しいです。

時間に余裕のある方におすすめのお店です。




本題の美術館へ。


敷地の中の小道を進んでいくと、とても綺麗な建物が。


「安曇野ジャンセン美術館」外観
「安曇野ジャンセン美術館」外観



「安曇野ジャンセン美術館」

開館時間 9:00-17:00
休館 火曜(GW、8月無休)
入館料 大人850円 小人500円


現在は「バレリーナ展」(2013/6/19-10/7)を開催中です。


スラッとした華奢な線のバレリーナが印象的です。

ただ華やかな雰囲気というよりも、

バレリーナの苦悩や現実味にクローズアップされた作品が多いです




「安曇野ジャンセン美術館」のポストカード・パンフ
「安曇野ジャンセン美術館」のポストカード・パンフ・チケット



ジャンセンについて詳しく知らなかったのですが、

アルメニア出身で、ピカソなどと同時期に評価された画家です。




作品数としては、もう少しボリュームがほしいかな~という印象で

したが、

ジャンセンの作品にスポットを当てて設立された美術館はここだけ

だそうです。


それだけ、ジャンセンの作品のコレクションは世界的に広く求めら

れるものだと思いました。


○●「安曇野ジャンセン美術館」こんな方にオススメ●○

・ゆっくりと楽しみたい方
奥の庭(?)の木々を眺めながらゆっくりできるソファもありま

した。


・デートスポットとして
カップルで来ている方もいました。
とてもおしゃれな雰囲気なのでぴったりだと思います。



参考 ジャンセン美術館HP
http://www.musee-de-jansem.jp/

「安曇野ジャンセン美術館」は安曇野アートラインの美術館です。



しまりす屋もぜひご覧ください!!
手作りフェルト小物・マスコットのお店 「しまりす屋」





2013年8月2日金曜日



アトリエ・ハートタイム展2013 

という貸しギャラリーでの展示を見てきました。
2013年7月30日[火]-8月4日[日]


水彩画家・田中己永さんが指導する絵画教室の展覧会だそうです。


つくば美術館の貸しギャラリー アトリエ・ハート展
貸しギャラリーのアトリエ・ハート展


つくば美術館はとても充実している市立図書館と併設されています。

17時ころ、図書館を利用するために訪れたところ、

展覧会をやっていることを知り、ぎりぎりで入れてもらいました。



とても静かな会場には150点もの展示があり、

一般の方の作品ですが、とても惹かれるものが多く、

無料でぶらっと絵が見られるというのは嬉しいですね。


水彩画がメインの展示でした
水彩画がメインの展示でした


つくば市美術館は貸しギャラリーで一般の方の展示が多いですが、

 企画展も年に1,2回行っているようです。



2013年は

「再考-茨城の近現代美術Ⅱ
ようこそ、白牙会展へ ― 茨城洋画界の幕開け 辻永 中村彝 そして・・・」

http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/kikakuten2013.html


と、いう企画展を控えています。


会期:平成25年10月26日(土)~12月1日(日)

休館日:10/28(月)、11/5(火)・11(月)・18(月)・25(月)

観覧料:一般480(420)円 高大生380(320)円 小中生280(220)円





また、土曜講座という学芸員の方による芸術家などの解説講座も魅力です。

2013年はあと、二回の講座があります。


8月10日(土)  第5回 「日本のプチファーブル 熊田千佳慕(くまだちかぼ)の世界」  


「ファーブル昆虫記の虫たち」のシリーズで国際的にも高い評価を得た細密画家・ 熊田千佳慕   (1911 - 2009)が描いた生命感あふれる作品や画家の人となりについて紹介します。
講師:今瀬 佐和(茨城県近代美術館 主任学芸員)



9月14日(土)  第6回 「エコール・ド・パリの時代の日本人画家たち」

モディリアーニやキスリングなどエコール・ド・パリの芸術家たちが活躍した1920~30年代のパリ   には、多くの日本人画家たちも暮らしていました。彼らの生活や交遊関係について、茨城県近代   美術館の所蔵作家を中心にお話しします。
講師:山口 和子(茨城県陶芸美術館 学芸課長)


■日時:毎月第2土曜日 午後1時30分~(1時間から1時間半程度)
■場所:当館2階講座室
■参加費:無料(どなたでもご自由にご参加下さい)


だそうです。


行きたいけど、気づくとうっかり逃しているんですよね・・・・



○●茨城県つくば美術館 こんな方におすすめ●○

・近くに住んでいるのに、利用したことのない方

・美術について学びたい方

・コミュニケーションを取るのが好きな方
(だいたい貸しギャラリーの主催者の方が受付しています)

・筑波大学に近くて無料で利用できるので、筑波大生におすすめです。
まだ、行ったことのない人は足を運んでみて下さい。





 茨城県つくば美術館HP
http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/2007/2007index.html




しまりす屋もぜひご覧ください!!
手作りフェルト小物・マスコットのお店 「しまりす屋」





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ネットショップ手作りフェルト小物・マスコットのお店 「しまりす屋」を運営。 しまりす屋が趣味の美術館のブログを書いています。大きな美術館から地域の資料館まで足を運んでいます。展示を見て学んだ芸術家などなどブログで紹介していきます。 しまりす屋HPはこちら。http://shimarisuya.thebase.in/

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